重野佐和子プロフィール

重野佐和子からご挨拶

重野 佐和子 Sawako SHIGENO)

 腸活料理研究家/CafeRico代表
20代でフランス料理研究家となり、料理教室主宰、広告、フードビジネスに携わる。大腸がん手術の後、自身の体験をもとに術後の食事を研究し、大腸がん術後食のエキスパートとなる。その後、再発予防・健康維持のためさらに腸の研究を重ね腸活料理研究家に。

株式会社エスプランニングス 代表取締役

おからマフィン専門店CafeRico 代表

CafeRicoLABO (腸活料理研究所) 所長

 


9刷りの ロングセラー書籍出版
大腸がん術後レシピ決定版
腸をいたわり腸閉塞の不安を解消!
 『大腸がん手術後の100日レシピ』

 

 

読売新聞連載コラム
がんになってからの生き方を
腸を通して考えた
『きょうも、おいしく』


テレビドキュメンタリー出演
『生きるを伝える』


セミナー及び講演活動
アラブ首長国連邦アブダビ
女性起業家支援ワークショップ
講師として登壇

 

 


大好きなフランス料理を仕事とし、充実した毎日を送っていたとき、突然大腸がん手術を受けることに…。

術後は腸閉塞に苦しんだため、腸をいたわる食事をずっと心がけ続けました。

欧米型食生活が原因といれる大腸がん。私はその時はじめて「たべもの」と「体」と「健康」の関係を深く考えるようになりました。そして腸内環境やがん再発リスクの研究を始めたのです。

たどりついたのは、
「腸の健康は心と体・全身の健康に通ず」ということ。

なぜなら、大腸には免疫系の60%以上が集中しているから。免疫がアップすれば自然治癒力も高まる。
腸を健康にすれば、きっと元気をとりもどせる!
そう信じ食生活を改善したおかけで、再発なく今も元気に暮らしています。

けれど健康になるためだけに、腸を健康にしようと、ヘルシーな食生活を送るのでは悲しいですよね。
健康は、私たちがイキイキと楽しく生活し、なりたい自分になるための手段。健康を生きる目標にしては、つまらない人生になってしまうと思いませんか?

がんサバイバーの私が、美味しく楽しくあなたの腸を健康にするお手伝いをします。
「腸を健康にして元気を手にし、なりたい自分を生きましょう。」

重野佐和子プロフィール

横浜生まれ。
短大卒業後、フランス料理研究家・上野万梨子氏に師事。アシスタント、食品会社の商品開発を経て渡仏。Le Cordon Blueパリ校とEcole de Lenoterパリ校でフランス料理を学び、ディプロムを取得。フランスのミシュラン星付きレストランで修業後、帰国。

1991年、フランス料理とお菓子の教室「Cent Kleber重野佐和子料理教室」を横浜山下町で主宰。国内での料理研究家として、雑誌と広告を中心に活動をはじめる。料理技術と卓越したセンスは、大手出版社や広告代理店から高い評価を得る。女性誌の連載、テレビコマーシャル・広告写真の料理スタイリングなど多数携わる。また、食品会社の商品開発および開発顧問も多数つとめる

2001年、大腸がんが見つかり手術を受ける。料理教室、料理研究家の活動のすべてを、療養のため休止する。

2002年、再発の不安を抱えながらも、女性誌やムックを中心に料理研究家の活動を再開。
闘病中に実感した「大腸がん手術後の食事管理」の重要性をレシピ集としてまとめ、雑誌に発表。このレシピ集は、各方面から大きな反響を得る。国立がんセンターの全面的なバックアップのもと、女子栄養大学出版から『大腸がん手術後の100日レシピ』を出版。術後患者とその家族が、一緒に食事を楽しめる食事管理法を提案し、以降の料理研究家活動の原点となる。
2007年、連載コラム「がん食養生」を読売新聞で担当。患者の気持ちに寄り添ったレシピと、食べ物の力を再評価するコラムは「術後レシピの変革」として注目を集める。同年、通販サイト『焼き菓子のアトリエCafeRico』を開設。バターと乳製品を使わない”おなかに優しいお菓子”をテーマに、大腸がんの術後を意識した商品を開発・販売する。

2009年、「おからパーフェクトマフィン」を発表。同年と翌年、お取り寄せ大賞で銀賞を受賞。この受賞をきっかけに、様々なメディアに大きく取り上げられる。特に、ダイエット志向の女性と、妊娠・授乳中の女性から高い支持を集め客層を拡大する。

2010年、株式会社エスプランニングスを設立。
2011年、「元町カップベイク・カフェリコ」を横浜元町に開店。”おなかに優しいヘルシースイーツ専門店”として、おからパーフェクトマフィンを主力商品に販売する。

活動は多方面から支持され、2010年フランス・パリ開催「ジャパンエキスポ」レセプションスイーツに指名、 2013年JICAアフリカ女性企業家の視察、2015年「神奈川なでしこブランド」認定、UAEアラブ首長国連邦での女性起業家支援ワークショップ登壇。同年4月、河出書房新社よりレシピブック「おからパーフェクトマフィン」を出版。

現在、がん患者とその家族、医療関係者、起業家に向けた講演会を全国各地で開催。医療業種とのコラボレーションによる書籍出版のほか、お菓子教室、テレビ・ラジオ・雑誌での情報発信など、マルチに活躍している。

2018年腸活研究所CafeRicoLABO開設。
腸から健康を手にし、毎日を生き生き輝いて生きることを目的とした講座をスタート。

 

メディア掲載・書籍情報
テレビ出演
セミナー実績

重野佐和子プロフィール

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腸活料理研究家/CafeRico代表 重野佐和子

20代でフランス料理研究家となり、料理教室主宰、広告、フードビジネスに携わる。大腸がん手術の後、自身の体験をもとに術後の食事を研究し、大腸がん術後食のエキスパートとなる。その後、再発予防・健康維持のためさらに腸の研究を重ね腸活料理研究家に。おなかにやさしいヘルシースイーツのネットショップ「カフェリコ」をオープン。パーフェクトマフィンが人気商品に。横浜元町におからマフィン専門店『カップベイク』の店舗を持つほか、オリジナル開発のおからマフィンミックス粉を使った料理教室を開催。 ≫ おからマフィン『カフェリコ』WEBショップ